ここいいよー♪~θ(^0^ )

  • いいのが当たるかも?!
  • ポイントが高い!
    フルーツメール
  • CM見るだけ♪
  • じゃんけんしようぜ!
  • 300円で換金OK

オススメ(文字バージョン)☆

最近のトラックバック

« イタタタタ・・・ | トップページ | おそばせながら »

源氏物語

こんばんわ、オレンジです。

先週になりますが映画に行ってきました。
相変わらずのとびっとびブログです(笑)

今回は、

「源氏物語ー千年の謎ー 

です。

オレンジは面白かったです。
しかし、最初のシーンでものすごい不安にかられました。
角川映画特有の、ちゃちいお花畑の場面。

見た瞬間に、「これはヤバイか?」
と思ってしまったのです。
あの映像は見るものに、ある種の恐怖を抱かせますね。

さて、他のレビューを見る限り、評価が悪い悪い。。。
そんなに面白くなかったかしら?というのが
オレンジの意見です。「青海波」はうーんと思ったけど。

まぁ、まず、源氏物語に詳しくないとダメですね。
光君(ひかるきみ)を取り巻く主要人物の紹介がない。
関係性が大事なのに、これは問題です。

ので、見るならしっかり「源氏物語」を知ってからがいいです。
でないと、目も当てられない、眠くなると思います。

最初、「六条の御息所」のキャストが田中麗奈さんで
イメージに合わないんだよなぁ、と思ったオレンジでしたが
いやいやどーして、怪演でした。

まぁ、もう少し気品漂う大人の女性という感じを
出して欲しかったのですが、それを横に置いても良いかな
と思うほどには良い演技であったと思います。

この映画の解釈もオレンジは好きです。
紫式部の才能を使って、宮中を把握しようとする
藤原道長の立ち居地も悪くないですし。

ただ、女の人の顔を男の人に見せすぎじゃないか?
と疑問に思いはしましたが、映画ですからご愛嬌。
映像として流すには、ちょっと無理がありますしね、隠すの。

ただ、「源氏物語」は光君の愛情を探して
さまようお話(分かりやすく言えば)なので
女性と絡むシーンが多い多い。

しかも、それが、なんだかとってもエロティック。
もっと優雅に、雅になんて言う方もいるかもですが
オレンジは、実際になったらこんなものだろうと。

逆にものすごく、現実的に感じました。
「源氏物語」の名は題についていますが
実際は物語のほんの最初のほうの話に過ぎません。

が、観にいくのなら読み込みが必須です。

さて、少し映画の雅楽のお話を。
「青海波」のシーン。綺麗でした。
色が鮮やかで、物語のイメージを大事にしてるな、と。

ただ、舞は微妙でしたが。
もう少し、しっかり舞って欲しかったな。
あれだけ、しっかり衣装をつけているのだから。

ちなみに、オレンジ高校の時に、
「青海波」舞っております。もう忘れちゃいましたが(笑)
めちゃくちゃお値段のはる衣装を着けて。

ただ、東儀さんが一条天皇の役をしておられまして、
篳篥(ひちりき)を吹くのですが、うっとりします。
あの、柔らかく優しい音色大好きです。 

興味のない方には眠気をさそう音楽にしかならないのが
ちょいと悔しいところなんですが、慣れれば
とてもすばらしく、よい音楽であること書いておきます。

物語の進行は目を見張るようなスピードもなく
たんたんと流れて行くので、現代的なものを
期待すると、かなり辛くおっくうな映画になります。

あくまで、雅な世界のお話であることを忘れずに。
「源氏物語」詳しいのであれば、観て面白いと思います。
オレンジは好きです。観てよかったと思えました。

世界観にしばしひたっておりました(笑)。
ただ、他のレビューの評価が悪いからなぁ。
なんで、あんなに悪いんだろう???

オレンジの感覚が変なのかなと首をかしげる
今日この頃なオレンジでした。


よければポチっと☆

Banner_04

« イタタタタ・・・ | トップページ | おそばせながら »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

なかなか専門的なコメントに感心しています。

東儀さんは直接お会いする機会が無いですが、私の知人が愛知万博の際に合奏を依頼され会場で演奏しました。

二人とはもう何年も懇意にしており私のお店で一か月に最低一回は練習して後進の指導にあたっていました。

源氏物語家内が興味をもっているらしく、映画館へ連れてってと毎日せがまれています。

>雅楽さん

源氏物語においては、好きな方が多いので、
どうしても「自分の中の源氏物語」を追ってしまって、
これはどーなの?っとなってしまうようです。

あくまでも、知識として「源氏物語」を知っている。
という気持ちで見られると良いのではないかと思います。

東儀さんの篳篥の音色は柔らかくとても好きです。
愛知万博の時は、聞きにいきたかったのですが、
時間が早くて無理でした。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/324195/43545552

この記事へのトラックバック一覧です: 源氏物語:

« イタタタタ・・・ | トップページ | おそばせながら »