興味がでるなぁ。
こんにちは(珍しい♪)、オレンジです。
本当は土曜に書くつもりだったのに。。。
日曜になってしまった。さて今回観た映画は!
「天使と悪魔」
です。
いやー、面白かった。
オレンジは、本当にあるのかないのか分からない、
なんて組織がからんだり、宗教の歴史など、
とっても好きなんですよね。
オレンジもまぁ、信仰が薄い日本においては、
信仰が厚いほうだと思います。外国の方に比べればね。
だからか、宗教がからんだこういうのは大好き。
まっ、あまり宗教色を前面に押し出されるとアレですが。
「ダビンチ・コード」を見たときも思ったんですが、
宗教学って面白いなぁと。
主人公のロバート・ラングドン(トム・ハンクス)は、
宗教象徴学者ですが、宗教の歴史、どのようなものか、
などいろいろと知識が深いです。
だからこそ、観てて面白いんですよね。
もちろん、思いっきりキリスト教のことに絡んだものです。
この映画はぜんぜんキリスト教のことを知らなくても、
楽しめるというのはすごいです。
また、宗教ってキレイなだけではないのね、とか。
そういう、暗いところも見えたりするのがまたいいです。
「天使と悪魔」はバチカンを中心に話しが進みます。
バチカンは何者にも犯されない、独立した国です。
そして、宗教という心のよりどころ、その中心なので、
まぁ、いろいろと複雑というか、政治的な力もすごいというか。
そのようなところだから、本当に信仰心の厚い人たちだけが、
集っているかと言うと、違う顔も見えてくる。
そこに重点を置いて話しが進むわけではないですが。
そういうのも、チラリと見え隠れしたり。
「天使と悪魔」の話しは、個々人の宗教に対する、
受け取り方が招いた結果の産物です。
謎解きパズルのような話し。
歴史と宗教の絡み具合。何が起きて、
それが何に絡み合ってくるのか。
観に行って本当に楽しかったです。
ダビンチ・コードが楽しめて観れた方には、
オススメですね。はい。
ってな感じの評価だった、オレンジでした。
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